妊娠前に退職し、妊娠中の生活費に困った

私は現在妊娠8ヶ月です。
初めての妊娠で来月か再来月には赤ちゃんに会えると思うととても楽しみです!

ですが、お金の面では割と大変な思いをしています。
私の夫は地方公務員なのですが、勤務地が私の結婚当初の職場から2時間ほどだったので一旦仕事を辞めざるを得ず、その後新居の近くで求職をし始めた頃に妊娠しました。

退職後一ヶ月はハローワークから雇用保険を受給できたのですが、その後は夫の収入だけで生活をしています。

また、出産も近いため、赤ちゃんを迎える準備をするに当たっての出費が予想以上にかかってしまったのも大きかったです。

必須なものとして、チャイルドシート、抱っこ紐、衣類、シャンプー・ソープ類、洗剤などを揃えると当初の予想を上回り10万円近くかかってしまいました。

また、産院へ払うお金として、自治体から出産一時金は出るものの、差し引きで10万円強か買ってしまいます。

一馬力でこれらの出費を賄ったため、妊娠期間中は赤字にはならないものの、貯蓄もたまらず、カツカツの生活でした。

そんな中でも、夫は一生懸命働いてくれてますので、私にできることといえば出費を抑えることです。
生活費の洗い出しをし、無駄を飾りました。

車を二台のうち一台を売りに出し、燃料費の節約と保険料等の維持費の削減。
夫の昼食も弁当とし、出来るだけ安くすませるように心がけています。

車の売却以外は大きな事は出来ませんでしたが、生活費の洗い出しをしたことにより、1000円単位の節約を心がけるようになり、今では10000円〜15000円程貯蓄に回せています。

10万円ならクレジットカードで借りる方法も

お金を借りる時わざわざ金融機関に申し込む必要のない場合があります。

それはクレジットカードをお持ちの方です。ただしお持ちのクレジットカードにキャッシング枠というお金を借りられる機能が付けられている場合に限られます。

お持ちのクレジットカードにキャッシング枠があるかどうか分からない方は、カード会社のホームページにアクセスしマイページで確認できます。またキャッシング枠の限度額もそちらで確認できるのです。

一般的にキャッシング枠は10万から40万円くらいに設定されます。ちなみにキャッシング枠は総量規制の対象となっており、最大でも年収の3分の1までに抑えられると覚えておきましょう。

次にキャッシングの申し込みは、カード会社のホームページから行います。たいていは平日の銀行振込が可能な時間帯のみ振込にて借りられますので、申し込む時間帯に注意が必要です。また気になる金利は100万円までならほぼ消費者金融と同じ年18%に設定されています。

おまけにカード会社によっては初回のみ無利息サービスを実施しているので利便性も高いです。

返済は一括またはリボ払いが一般的です。リボ払いは支払う利息が大きくなると批判されがちですが、10万円程度の借入ならそれほど問題にはなりません。よって他の金融機関に申し込んで審査を受けてうんぬんかんぬんする面倒くささよりも、クレジットカードのキャッシングで十分事足りるのです。

融資希望枠が大きくなるとカードローンの審査は厳しくなる?

マイカーの購入や旅行資金など、比較的自由に使うことができるのがカードローンの魅力です。

しかし、ウェブサイトで申し込める銀行のサービスであっても、審査に落ちてしまうケースがあるのも事実です。その場合には口コミサイトなどを利用して、最初に審査が通りやすい銀行や消費者金融のサービスを見つけるのがポイントです。

ビジネスマンが積極的に使っている銀行系のサービスも魅力的ですが、アルバイト勤務の人も申し込みやすい消費者金融系のサービスを選ぶ方法もあります。

また、カードローンの申し込みをして審査に落ちた人は、収入に見合わない高額な融資枠を設定したケースが多いです。特に借入希望額が100万円を超えると収入証明などの書類も必要になり、審査に落ちて融資が受けられない可能性も高まります。

けれども、融資枠を50万円以内に設定してウェブサイトで申し込むと、最短で30分程度で審査にも通過します。また審査に落ちたときに短期間で複数の業者に融資の申し込みをすると、

更にカードローンのサービスが利用できなくなる可能性が高くなります。そのようなときには少し時間を置いたうえで、審査の通過率が高い業者にターゲットを絞って申し込むべきです。